Yoshii9 に対する私の率直な感想








    私は、はじめてこの音を耳にした時 とても驚きました

    そして、あまりの感動に鳥肌が立ち

    あまりのうれしさに口元がゆるみっぱなしになりました



    私は、音というのは、耳で聴くものだとばっかり 思っていました

    でも、Yoshii9の音に触れたとき、それは誤りだったんだと

    腹の底から納得できました



    後日購入した際にYoshii9の化粧箱には

    「オーディオ・リアライザー」の文字がありました

    リアライズ(realize)・・・現実化する


    確かにピアノも弦もボーカルも姿こそ見えませんが

    現実に目の前にいるかのごとく身体が感じてしまいました

    軽快なジャズの演奏などを聴けば、そのステージに駆け上がっていき

    弾けないピアノでも一緒に弾いてしまいたくなるような

    そんな臨場感が私の体のまわりをとりまくのです


    時には、私のまわりが有名なコンサートホールになったり、

    時には、今はもういないあの人が現われたり

    時には、森になったり、海になったり、小川が流れたり


    耳だけでは感じ取る事のできない 場の雰囲気・・atmosphere

    が、そこに現われるのです

    
    音と音の間に音ではない音(振動)がある感覚・・・

    
    デジタル社会・・合理主義によって、あえてそぎ落とされている隙間

    むしろこの隙間にこそ、本質があるように私は感じています


    

    私はオーディオの事は、正直よくわかりません

    f 特がどうのこうの・・・・

    バスレフがどうのこうの・・・

    筐体が振動しているとか、していないとか・・・

    申し訳ないですが、私にはまったく興味のない事です



    オーディオマニアの方で、もし聴いてみたいという方・・・

    おいでいただくのは大歓迎ですが、スピーカーの仕組みや

    難しい話をしていただいても、私には一切お応えはできません

    ので、どうかご勘弁下さい



    私は、タイムドメインを神格化しているつもりは毛頭ありません

    私が、このスピーカーで素直にそう感じてしまうという事です


    もちろんこのスピーカーを聴いても私と同じような感動や体感の

    得られない方は、きっといらっしゃると思います。

    
    例えば、ある人が見て、号泣した映画を他の人が見たとき

    同じように号泣するとは限りません


    その人の感受性の鋭さというは、その人に与えられたものであり

    万人に共通したものではないからです


    このスピーカーはかつての私がそうであったように、音楽や

    ましてオーディオに興味の無かった方にこそ、是非聴いてみ
  
    ていただきたいと思います。


    今までは、そんなに興味が持てなかった「音」にきっと目覚めて

    どっぷりはまってもらえると思います。


    私にとって、タイムドメインの音は麻薬みたいなもので、(薬剤師

    として不謹慎ですね^_^; 良い子の皆さんごめんなさい)

    1日聴かない日があると・・・聴きたくて聴きたくて禁断症状が

    出てきます。(これ冗談ではないですよ)


    だから、荷物になるのは承知で旅行には必ずi-podとLightを持参し

    ます(ホンとはYoshii9持って行きたいぐらいなんですが、そういうわ

    けにもいきませんので)


    是非一度お見えいただいて、このYoshii9の作り出す atmosphere

    をご堪能ください


    長文を最後まで読んでいただきありがとうございました。m(__)m







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